▼ サイトの紹介
AcrobatアプリケーションをExcel VBAからプログラミング操作するOLE機能を解説しています。Adobe社はこのOLE機能を「IAC」と表現しています。Adobe社から公開されている技術資料のSDKとネット上の各種情報を元にサンプルを加えて説明しています。
注意:IACはAdobe Acrobat Readerだけでは使用出来ません。
PDFをプログラミング操作可能なツールやそれに関連する情報も載せています。プログラミングでの操作が目的なので手作業でのPDF編集に関する情報は基本的に載せていません。サイト管理人もご覧下さい。
メンテナンス情報:2025/12/15よりサイトの一部メンテナンスを開始しました。リンク切れ等の不具合が出るかもしれません。
▼ 当サイトの使い方
「サイト内のGoogle検索」を見て求める情報を検索します。
- 有る:
「サイト内のGoogle検索」の結果から該当ページを手当たり次第に見るか、一旦ココの「サイトマップ(New)」に戻って上から順に各ページの詳細はスキップしてサッと目を通してみて下さい。 - 無い:
Adobe社の日本語「Acrobatフォーラム」で相談して下さい。相談しにくい場合はコチラに(日本語で)コメントを頂ければ何かヒントを返せるかもしれません。
PDF関連のプログラミング環境は非常に悪いです。(日本語で)コメントを頂ければ、その悪い環境下で判る範囲でお答えします。なお、管理人を「様」での呼び方はご遠慮下さい。管理人「さん」で十分です。
▼Acrobat OLE(IAC)
「オブジェクトの連携図 [OLE objects and methods]」の図を元にPDFを操作するAcrobat OLE機能の解説をします。最初は戸惑いますがサンプルプログラムで使われている箇所だけを見るだけで結構です。
- App 一覧
- AVDoc 一覧
- PDDoc 一覧
- PDPage 一覧
- AVPageView 一覧
- PDAnnot 一覧
- PDBookmark 一覧
- HiliteList 一覧
- PDTextSelect 一覧
- Time 一覧
- Rect 一覧
- Point 一覧
- AFormAut 一覧
- JSObject 一覧
- AcroPDFLib.AxAcroPDF 一覧
- IAC.BAS 説明
▼ コマンドラインで操作可能なソフト
Acrobat OLE以外でプログラミング操作可能なPDFソフトです。コマンドライン(DOS)のソフトなのでVBAの Shell 関数(又はWscriptのExec関数)から利用できます。フリーソフトのみの紹介です。
- CPDF:Coherent PDF Command Line Tools
超多機能なソフトです。ライセンスに注意して下さい。 - Qpdf
セキュリティ(パスワード等)の設定が得意なツールです。 - Poppler
基本機能がしっかりしたソフトです。Xpdfの機能拡張版です。実行ファイル(EXE等)は公式サイト以外からの入手になります。 - Xpdf
基本機能がしっかりしたソフトです。 - pdf2htmlEX
PDFをHTMLへ変換する高性能なソフトです。
以下は非推奨です。簡単な解説のみです。
- PDFtk
一応紹介します。更新は停止しています。
▼サンプル
当サイトで作ったサンプルや機能をまとめた独自の関数を載せています。基本的にExcel VBAで出来ています。
▼ Excel
PDFに関連するExcel VBAの情報です。
- Excel からAcrobatを操作する訳
- Excel から PDFファイル を作成&操作出来る
- Excel のオブジェクトブラウザ
- Excel からAcrobatを起動する
- Excel からPDFファイルを起動表示する
- Excel サンプル:PDFの文書プロパティを表示する
- 上記7のサンプルファイルの実行エラー
- Excel VBA 実行エラー時のメッセージ
Excelの参照設定です。
- Excel でOLEの参照設定をする
- Excel でOLEの参照設定をする (AFormAut の追加)
- Excel でOLEの参照設定をする (Stream の追加)
- Excel でOLEの参照設定をする (MSXMLの追加)
▼ Acrobat
Adobe Acrobatに関する情報です。当サイトを利用する上で必要と思われる内容です。
- Acrobatアプリケーションを閉じる(実は簡単に出来ない)
- Acrobat OLEのエラーを防ぐVBAロジック
- Acrobat OLE 使用上の注意事項
- Acrobatプログラミングにおける技術上の制約やライセンス上の制約
- PDFファイルを作成、及び操作する開発者に対しての注意事項
- Windows のコマンドラインから Acrobat や Adobe Reader を使用して印刷する方法
- PDFドキュメントの文書フラグとは
- PDF バージョンとは
- PDFバージョンの変化
- ExportTask.xml
- 一括で複数ファイルを処理(アクション、バッチ処理)
- PDF の3つのパスワード
- PDFのパスワードは32文字まで
- 印刷の問題点を解決
- PDF内での座標の起点
- Acrobatとレジストリ
- PDF上のテキストとその座標
- 日本語の技術ドキュメント(New)
▼ ダウンロード
- 各種サンプルのダウンロード
- Adobe Acrobat 9.1 SDK のダウンロード
SDKをダウンロードしてサンプル、解説PDF,HTML等を入手する必要があります。
Adobe Acrobat X SDK のダウンロード情報も入ってます。 - Adobe Acrobat 8.1 SDK のダウンロード
この 8.1 バージョンのSDKは現時点(2013/10/03)で一般公開されてません。
情報が入り次第、掲載します。 - Acrobat製品別ダウンロード先 URL
- Adobe Readerの各種バージョンのダウンロード
▼ SDK
メーカー公式サイトからの情報SDKに対しての補足です。
- AcrobatプログラミングにおけるMenu and Toolbar Button Names 一覧
- PDDocのGetJsObjectのオブジェクト構造図が見当たらない
- Acrobat SDK:正誤表
Acrobat SDK v8.1ドキュメントに記載ミスが有ります。 - Acrobatに関するSDKが Acrobat Developer Center からダウンロード出来ます。
- Acrobat JavaScript における「Safe Path:セーフパス」についての注意事項
- Acrobat SDK公開Webサイト URLの取得方法
▼ その他&メモ
- アドビ(Adobe)製品に関するRSSの情報
- 添付ファイルの扱いには注意が必要
- AcrobatはPDF作成ソフトの標準では無くなる?
- Acrobat PDF は国際標準化された
- 「手書きPDF入門」 リンク
- planet pdf (PDF関連の英語サイト) リンク
- デフォルトプリンタを一時的に変更する方法
- Delphi(デルファイ,デルフィ)言語からの使用方法
- Acrobat使用時のレジストリ変化を取得する方法
- オブジェクトは値では無く、参照情報を持つ
- Adobe Reader で PDF ファイルを表示 / 印刷する方法
- サンプル:RGB値の一覧(カラー番号)
- 「・・このバージョンの Acrobat ではサポートされていない新しい形式・・」警告メッセージへの対応
▼ 備考
- なし
サイト管理人の技術メモ
これ以降はサイト管理者が当サイト又は当ページを維持&管理するためのメモです。見る必要も無く公開用にも書いてません。
- 2025/12/15 からサイトマップのリニューアル開始。
- 各種PDFソフトの一覧:
PDF関連ソフトの一覧だが、更新がされてなく、時間潰しに見る程度。 - PDFill PDF Editor:
無料版「Free Basic Version」ではコマンドライン(Batch Commands)が使用できない。 - Acrobat JavaScript API Reference(英語版 WEB)
過去のSDKを元に作成した新しい総合SDKサイト。なのでリンク切れも有る。DLでしか確認できない資料(ファイル)は今後はどうなるのか。 - pdfgrep :PDF内をテキスト検索(Grep)するコマンドラインツール
公式ソース公開サイトは「Free software」表示。しかし別のWin版EXEのDLサイトは「サポート無しの有償」と取れる曖昧な表現。このDLサイトの情報は公開しません。 - PDFをGrepする画面操作(GUI)ソフトをいくつか見かける。フリーソフトも有り、日本語に対応したもの(dnGrep)も有る。どのソフトも詳しく調べてないがGrep前のPDF内の文字列の抽出方法には多分問題が有ると予測している。「テキストのページ内の座標を見ないで抽出」する問題だ。改行している文字列も全く見てない。こんな面倒で時間のかかる処理を事前にしているとは思えない。エーアイ機能が付けば未来は明るい!?