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理由
サイト管理人が Acrobat を MS Excel の VBA から操作する理由は、
- 多くのパソコンには MS Excel がインストールされている
- MS Excel のプログラミング言語 VBA に関する情報はHP、書籍共に多い
- プログラミング言語 VBA は非常に手軽
- プログラミング言語 VBA の開発環境はMicrosoft ソフト全体で統一されていて、デバッグもしやすい
- 人に渡すのも簡単、Excelシートのファイル1つだけ
先の事を考えると .Net、JavaScript、C#等の開発環境が一番最適ですが、お金が掛かるし、初心者向けでは無いです。多機能過ぎるし、環境面でも説明には不適切と考えました。VBScripという環境での実行も考えましたがデバッグ環境が弱すぎて視野から外しました。
MS Excelシートを表示したら、「Alt + F11 」キーを同時に押します。

VBAの開発環境が表示されます。

初めての人は是非チャレンジしてみて下さい。
備考
- VBA:ブイビーエー。Visual Basic for Applicationsの略称。Microsoft Office製品に備わっているプログラミング言語。
- VBAは歴史も古く、情報が非常に多いです。
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仕事で、バッチ的に複数のPDFの出力、結合を行う必要がって、
ぐぐっていたら、ここを見つけました。
まさか、VBAからAcrobatのオブジェクトがいじれるなんて。。。
目からウロコです。
業務につながるか不明ですが、いろいろ触ってみようと思います(^^)
はたなか さん
はじめまして
設定ミス?でコメントに気づくのが遅れました。
頑張ってください。