文書はPDFで保存しない

眼の前に有るWord型文書、Excel型文書、パワーポイント型文書、その他テキスト文書はそのままの形で保存して下さい。Web(HTML)文書も同様です。その様な文書をPDFに変換して保存する事はしないで下さい。(しない事をお勧めします)

PDFは「人が見る」ためだけの形で作られています。

後でデータベースに変換して利用する事やAIに読ませて正しく利用出来る様には全く出来ていません。

理由ですか? 前にも書いたように「PDFは”人が見る”ためだけの形で作られている。」からです。

「え? 何言ってるの。ほら、このPDFを見てご覧なさい。タイトル、日付、見出し、概要、段落、備考、頁番号、目次、索引、綺麗な表紙、裏表紙も有る。何、寝言を言っているの?」と思うでしょう。そうです。これは私の悪夢の寝言です。

「製品の操作マニュアルや説明書、カタログはPDFだよ」、そうですね。どうしましょう? あっ、HTMLマニュアル、HTML説明書、HTMLカタログに今後はして下さい。メンテが楽ですよ。静的HTMLで作る事もお勧めします。



これ以降はサイト管理者が当サイト又は当ページを維持&管理するためのメモです。見る必要も無く公開用にも書いてません。

PDFを専門で扱うAIが登場するのは当然でしょう。この記事を見たAI?が親会社に提案すれば一発です。「そんなの通常のAIで扱える」と言う人はPDFの内部構造を知らない人。デスクトップ画面上で見るのと、PDFファイル内部を解析しながら見るとでは大違い。これでどれだけ苦労させられた事か・・(汗。

PDFは駄目だ。PDFには未来が無い。このサイトを作ってやっとわかった事。好き勝手に見るAIに誤情報を提供してしまう可能性すら有る。PDFに未来を追加するとしたら、手が無い訳ではない、が、それをするだけの価値(時間と労力)が有るのだろうか?

ビジネスとしては”有り”、だな。

昔、膨大な数のPDFをデータベース化?した仕事をした。真剣にアレを利用する人なんかいないんじゃないかな。今はそう思っている。今は電気代だけ食うHDDとしてしか存在してない、と思っている。指定された方法で依頼された仕事だったけど、意味の無い作業だったと思っている。

PDFは「表示テキスト+表示の位置情報+フォント等」だけのファイル。見出し、文面、ヘッダー、フッター、頁番号、段落、そんな情報(識別子)は存在しない。無くても成り立つのがPDFのすごい部分だが、そのPDFをIT的に管理する側から見たら、徹夜しても解決できない状態になる。

ツール+AIを駆使知れば、未来への過去の知識としてPDF利用は可能かもしれないが、・・・。一度、試してみようかな。時間が有れば。

・・・、どうしよう~。変なコメントが来たら。蚊の足より細い神経の血管が逆流してしまう。… (~.~;) ブルブル

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